最新動向 - 遠碩專利師事務所
最新動向

お問い合わせフォーム

New Guidelines on Inventive Step Examination of Invention Patent in Taiwan - 2018年05月23日

Taiwan Intellectual Property Office (TIPO) announced a new version of Section III “Inventive Step” of Chapter III “”Patentability of Part II “Substantive Examination” of “The Patent Examination Guidelines for Invention Patents”, which is briefly called as “New Examination Guidelines on Inventive Step of Invention Patent” (NEGISIP) hereinafter, and took it effective as of July 1, 2017.

The major issues of the amendment provisions comprises (1) the prerequisites for determination of inventive step, (2) the definition of a person who has general knowledge pertains to in the invention (“person skilled in the art” or “ordinary skilled person”), (3) examination principles for determination of inventive step and so on, (4) examination principles for determination of inventive step, as well as matters concerning examination on inventive step, which are briefly introduced as followings.。(APAA e-Newsletter)...more

日台特許審査ハイウェイの継続について - 2018年05月01日

日台特許審査ハイウェイの継続について
1.2012年5月より日台双方において特許審査ハイウェイが導入され、2014年5月1日より更に3年間の継続及び新スキーム(PPH MOTTAINAI)の導入がされたところ、2017年5月1日より、更に3年間の継続が、日本台湾交流協会と亜東関係協会との間で合意がなされましたのでお知らせいたします。
2.台湾は我が国にとって緊密な経済関係を有する重要なパートナーであり、その基礎となる知的財産においても、密接な関係を有しています。日台特許審査ハイウェイは、日台双方の出願人による安定した特許権の迅速な取得に資するものであり、3年間の継続がなされることで、経済面での日台間の実務交流の維持、発展が期待されます。(日本台灣交流協會)...more

特許法の一部改正 喪失例外猶予期間が5月1日より12ヶ月に延長 - 2017年05月01日作成

 台湾特許法の一部改正案が2017年1月18日に台湾総統から公布され、2017年5月1日から施行することを行政院が公告しました。
 今回の改正は、新規性・進歩性の特許要件喪失例外の猶予期間に対する改正を中心にされており、その要点は下記の通りです。
1. 猶予期間の延長:
発明/実用新案につき、新規性・進歩性に関する特許要件喪失例外の猶予期間は、法の改正により、従来の6ヶ月から12ヶ月に延長されるとします。(意匠は従来通り6ヶ月です。)

続きを読む: 特許法の一部改正 喪失例外猶予期間が5月1日より12ヶ月に延長 - 2017年05月01日作成

台湾知的財産局の新局長である洪淑敏が就任 - 2016年09月24日作成

(2016年8月18日 台湾智慧財産局 公告・ニュースに基づく)

 台湾知的財産局(智慧局)は、洪 淑敏 氏が新局長とすることを発表して、洪氏の就任・宣誓式典を2016年8月18日に智慧局ホールで開催された。元の局長である王美花は経済部次長(経産省事務次官)に昇進している。

続きを読む: 台湾知的財産局の新局長である洪淑敏が就任 - 2016年09月24日作成

台湾知的財産権に関する2016年上半期新規出願動向 - 2015年08月30日作成

(2016年7月28日 台湾智慧財産局ニュースに基づく)

 台湾では、発明特許、実用新案、意匠を含む三種の専利に関し、2016年上半期(1月1日乃至6月30日)における専利出願件数は、前年同期専利出願数より2.55%減ったが、一方、商標登録出願件数は前年同期出願数より1.5%増えたことは、台湾智慧財産局が先月の末に発表した。

続きを読む: 台湾知的財産権に関する2016年上半期新規出願動向 - 2015年08月30日作成

遠 碩 專 利 師 事 務 所  
Lewis & Davis Patent Attorneys Office 12 Fl. No. 290, Fuxing N. Rd. Taipei 10478, Taiwan
TEL:+886-2-2517-5955 FAX:+886-2-2517-8517 E-mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。